今、チンプンカンプンでも、やる気別、レベル別の勉強法で実現する英語ペラペラ
●やる気の出ない時は、ひたすら英語を聞き流す。
●やる気の出た時は、少し工夫して、音読、リピーティング、ディクテーションにトライ!
以下は、私が実際に試してみたお勧めの勉強法。
私は、苦労して英検1級を取得して、幸運にもボストン大学でMBAを修了。その後、ロサンゼルスで3年半勤務して、帰国した者です。英語には苦労しましたし、子どもたちをみていると、もっと効率の良い勉強法がないものかと、日夜考えています。
<聞き流しても日本語だけしか残らない人 ⇒ 音読>
先ず、CDを聞く。だけど、英語が難しい人、テキストを音読しましょう。音読とは、大きな声で読み上げること。
1.テキストの英語だけを声をだして読む。
2.英単語の意味は前後関係から類推。どうしても気になる英単語があれば、調べる。
3.場面をイメージし、感情を込めて聞く。脳の扁桃体や海馬を刺激して効率アップ。
4.当面の目標は、次のリピーティングができるようになること
上記は、やる気のある時で、やる気のない時は、ただ聞き流すだけでOK
5.音読を繰り返していると、必ずリピーティングができるようになります
音読をやると、口真似の効果だけでなく、目で英単語を確認できるし、自分の声で、耳も働きます。日本語の音読でさえ、脳の前頭前野の活性化に良いと立証されています。

スピードラーニング 第2巻:対訳テキスト、情報紙
CD(English-Japanese)、CD(English only) で構成
初心者の方には、特にお勧めしたい。息子にもしつこく勧めました。
そのおかげか単なるラッキーか、今年、大学に合格できました。
スピードラーニングでは、こういう方法は勧めていませんが、私はオススメします。
<聞き流しで英語が聞きとれる人 ⇒ リピーティング>
私が実践していて、あなたに、最もお勧めするのが、リピーティング。
英語⇒日本語の順に流れている英語の部分を聞いたら、口真似で自分が発音。自分の発声する英語とCDの日本語がかぶっても気にしない。これにより、耳、口、記憶力、英文構築力を鍛えることができる。
スピードラーニングのマニュアルにも、慣れてきたら口真似しましょう、とありますが、聞き流すだけに効果が感じれれないとお嘆きの方には、絶対オススメ!
受動的に聞くだけで失いがちな集中力の維持にも最適。ただし、電車の中でやると、周りの人の視線が気になる。
アルクの「1000時間ヒアリングマラソン
」にも、リピーティングはあるが、こちらは本格的で英文の句切れが長くて難しい。スピードラーニングは、長さ的に気楽です。
リピーティングの実践的な効果は、「英文を聞いて分かる」から「口から自然に出る」ということ。 効果が加速します。 以下、スピードラーニングの第2巻「旅行の英会話」を事例に、詳細をご説明。 例えば、第2巻でタクシーから降りる時、 尚、この場面で、タクシーの運転手が、 <やる気満々な人 ⇒ ディクテーション Dictation> やる気満々の人には、アルクの「1000時間ヒアリングマラソン

英語⇒日本語のCD
第2巻 旅行の英会話
効率が10倍以上になります。
"How much do I owe you ?"
「おいくらですか?」
"Here's a fifty. Keep the change."
「はい、50ドル。お釣りは取っておいてください。」
など、理解はできても、咄嗟に口から出てこない人に最適。
"42 dollars and 50 cents."「42ドル50セント」
とあるが、こういう言い方は普通しない。
ただ、"42(forty-two) 50(fifty)"。
アメリカに行って、初めてそう言われた私は、「???」となっていたら、例文のように言ってくれた。
個人的に、リスニングに最も効果があると思うのは、ディクテーション。英語を一定長さで区切って止め、手書きする。そして再開。というパターンを繰り返す。耳、手、記憶力、英文構築力が鍛えられる。この方法の欠点は、気合いが必要なこと。やる気満々の時に一度トライして、効果を実感して欲しい。
」もオススメです。
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